絵本の内容にリンクした専用サイトへの付録つき新感覚絵本 『チーズの島と15ひきのネズミ』11月16日発売

@Press / 2015年11月11日 10時30分

絵本の表紙
児童書や絵本を専門に取り扱う出版社、repicbook(リピックブック)株式会社(本社:埼玉県志木市、代表取締役:諏訪部 貴伸)は、付録のQRコードから専用サイトにアクセスすると、絵本とリンクした効果音付き読み聞かせ、絵かき歌、ジグソーパズルや知育ゲーム等を楽しめる本格的な絵本『チーズの島と15ひきのネズミ』を、11月16日(月)に全国の主な書店にて販売します。

従来の絵本の良い部分を残しつつ、低年齢層で利用率が高まりつつあるモバイル機器と絵本とをコラボレーションさせることで、さらなる絵本の可能性を子供たちに提供する新感覚の絵本となっています。


今回発売される『チーズの島と15ひきのネズミ』は、repicbook社がこれまで展開してきたスマホやタブレットで遊べるAR(拡張現実)機能付き絵本をより一般的で使いやすいように変更しました。QRコードから絵本専用サイトにアクセスするだけでさまざまなコンテンツが楽しめる仕様になっています。

※AR(拡張現実)とは:
コンピューターやモバイル機器を利用して、現実の風景や画像に情報を重ね合わせて表示する技術。


■『チーズの島と15ひきのネズミ』について
絵本のカバーに印刷されているQRコードからモバイル機器にて専用サイトにアクセス(PCの場合はアドレスを直接入力してアクセス)すると、効果音付き読み聞かせやテーマ曲、絵かき歌等、絵本を見ながら音楽も楽しめます。また、知育ゲームのジグソーパズル、動物の鳴き声当てクイズやネズミ版もぐらたたきゲーム等の幼児用ゲーム機能も備えています。

≪あらすじ≫
嵐で船が沈没し、積荷のチーズが固まってできた島に漂流した8匹のハツカネズミと7匹のクマネズミ。雨が降らなければ水も飲めない。お腹が減って大好物のチーズを食べれば島がどんどん小さくなって、沈没の危機に襲われてしまう。このような状況の中、水やチーズの争奪戦を繰り返していたハツカネズミとクマネズミは、このままではいけないとお互いに協力し、解決に向け奮闘します。普段は気づかない仲間や資源の大切さについて、改めて親子で考えさせられる絵本です。


■読み聞かせイベント
『チーズの島と15ひきのネズミ』の出版を記念して、11月28日(土)11時と14時から蔦屋書店イオンモール幕張新都心にて読み聞かせイベントを開催します。当日は参加者全員にプレゼントがあります。加えて、『チーズの島と15ひきのネズミ』の購入者にはTポイント2倍やプレゼント用ラッピングの無料提供等の特典もあります。

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