Quadcept 次世代電子CADツールの中国語版(簡体字、繁体字)をリリース 中国、台湾のユーザ向けに電子回路、プリント基板設計ツールを提供

@Press / 2015年11月24日 15時0分

中国語画面
Quadcept(クアッドセプト)株式会社(本社:大阪市、代表:加藤 昌宏)は、初期費用無料の回路設計・プリント基板設計・3Dの高機能を備えたクラウドベースの次世代電子CADツール「Quadcept」の中国語バージョン(簡体字、繁体字)を2015年11月19日(木)にリリースいたしました。


「Quadcept」はこれまで英語・日本語版でのみ利用可能でしたが、海外のユーザやパートナー企業から多くの要望を受けたこと、また中国、台湾地域はQuadceptにとっても戦略的な営業地域であることや、国内の企業でも中国語を用いる技術者が増えていることから、今回のリリースに至りました。


「Quadcept」は、クラウドベースの電子回路設計、プリント基板設計のソフトウェアです。サブスクリプションライセンス方式を世界の電子CAD業界で初めて採用し、回路設計、基板設計、基板製造、部品ライブラリの機能をクラウドベースのプラットフォームサービスと統合して提供しています。ユーザフレンドリーで使いやすいUI、ハイエンドクラスの高機能性はもちろん、基板製造や部品発注サービスとの連携機能などにより、設計者は設計から製造までをCAD画面上からワンストップで行うことが可能です。また、操作性の高さから、電子CADの業界で初めて2013年にグッドデザイン賞を受賞しました。


<Quadcept パートナー 台湾MITS社 コメント>
「簡単に使えて、作業効率も大幅にアップする『Quadcept』により、業界はこれまでサポートや操作を覚えるためにかかっていた手間を軽減することができます。また、台湾のユーザにとって英語版ではなく、中国語(繁体字)で利用できるのは、大きなメリットです。今後、ユーザの裾野を大きく広げることになると思います。」

<Quadcept 代表 加藤 昌宏 コメント>
「我々の製品を中国語の簡体字、繁体字で提供できるようになり、大変うれしく思います。『Quadcept』は、電子回路設計からプリント基板製造や部品調達まで同じインターフェイスで操作することができます。エレクトロニクス産業は中国、台湾を抜きに語ることができません。今後、中国語圏の学生や企業、そして個人ユーザの皆様も、クラウド時代にふさわしく、気軽にCADを手に取り、電子工作やモノづくりを始めてもらうことを期待しています。」

「Quadcept」中国語版(Professional、Community)はQuadceptのWebサイトから入手することができます。
https://account.quadcept.com/sign_up/edition/


■「Quadcept」について
初期費用無料の回路設計・プリント基板設計のソフトウェア。初期費用だけでなく、保守費用・バージョンアップ費用も無料、回路設計ツールを月額3,800円の利用料のみで使用することができ、既存のハイエンドクラスのCADに比べて、ランニングコストを最大90%削減。また、Quadceptは業界で初めてクラウド型の電子CADを提供、無償ネットリスト変換・照合サービスである「NET CHANGER」や基板製造ともインターネットで直接発注できる機能を提供するなど、革新的な発想で、2015年9月時点で18,000人以上のユーザに利用されている。


■Quadcept概要
社名  : Quadcept株式会社
所在地 : 〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町4 野村梅田A 704
代表  : 加藤 昌宏
URL   : http://www.quadcept.com
Facebook: https://www.facebook.com/quadcept
Twitter : @Quadcept(Quadcept inc.)
      https://twitter.com/quadcept

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プレスリリース提供元:@Press

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