タトゥーを入れた20代の約50%がタトゥー除去 就活や結婚などで信用を失うことに“後悔”の声も シロノクリニックが「タトゥー相談室/タトゥー除去“証明書”発行」を実施

@Press / 2016年2月24日 11時0分

画像1:タイトルイメージ
開院22年目を迎えた、主にアンチエイジング美容皮膚科事業を展開する医療法人社団シーズ・メディカルグループ シロノクリニック(理事長:城野 親徳、所在地:東京都渋谷区)は、2012年3月19日より日本メディカルアートメイク協会の理事を務め、これまでの過去6年間で800人を超える患者様にアートメイクおよびタトゥー除去の施術を行ってまいりました。
近年、タトゥーに関する偏見や公共施設の利用制限等の背景により増加する、タトゥーを入れたことに対する後悔の声に応え、元のライフスタイルに戻すお手伝いをスタートしました。

また、除去に至る理由や年代をまとめたところ、20~30歳代が大半を占めていました。
20歳代に至っては48%を占める結果で、その背景には、就職活動、結婚、公共施設での制限によるものが多く、思い悩んでの決意であることがわかりました。

<タトゥー除去に至った主な理由>
・就職活動
・会社の健康診断
・温泉やプールなど公共施設の制限
・後悔
・結婚
・恋人との別れ(おそろいのタトゥー等)
・デザインが古い

画像2:タトゥー除去に至った主な理由
https://www.atpress.ne.jp/releases/91398/img_91398_2.jpg
画像3:年代別にみるタトゥー除去の人数
https://www.atpress.ne.jp/releases/91398/img_91398_3.jpg

除去を希望する背景の一方、ファッションでタトゥーを入れる人口は変わらず。しかしながら就職活動においての問題、MRIなどの検査不可、社会に出てからの思わぬ制限など普通に生活することが出来ない現状を抱えています。

また、厚生労働省より「針先に色素を付けながら、皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為」は医療行為であると2001年に通知を出したにも関わらず、2016年1月1日に医師免許なくタトゥーを入れたとして、医師法違反の疑いで彫り師が摘発されたニュースが相次ぎました(2016年1月1日Yahoo!ニュースより)。これにより健康被害の発生(感染症、アレルギー反応、肉芽腫、ケロイド)などが浮き彫りとなり話題に。安易にタトゥーを入れてしまうことが、その後の感染症および人生にどのような影を落としてしまうのか…。そこでシロノクリニックでは、

◎「タトゥー相談室」を開設:0800-222-1403(フリーダイヤル)
タトゥーが入っている方もこれから入れようと思っている方にも正しいスキンケア知識を伝授し、カウンセリングを行います。

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