バングラデシュの現職 首相顧問が自国の現状と政府のあり方について講演!アジアオピニオンリーダー講演会を4月7日虎ノ門で開催

@Press / 2016年3月31日 13時30分

ガウハー・リズヴィ教授
笹川平和財団では、2014年度より「アジアオピニオンリーダー交流」事業を実施しています。今回、本事業の一環としてバングラデシュ人民共和国 首相顧問 国際関係担当 ガウハー・リズヴィ教授による講演会「政府は消え失せるのか?-ガバナンスの将来-」を2016年4月7日(木)に東京 虎ノ門にて開催いたします。

本事業は、アジア地域の政策決定・世論形成に影響力のあるオピニオンリーダーを日本に招へいし、日本の政界、学界、産業界の実務家との対話の機会を増やすことで、人的交流を促進すると共に、日本とアジア諸国間の相互理解を深め、協力体制を強化することを目的としています。

「政府は消え失せるのか?-ガバナンスの将来-」詳細URL
https://www.spf.org/spaf-j/news/article_20950.html


■アジアオピニオンリーダー講演会 2016年度最初の講演について
2016年度の最初の招へい者として、現バングラデシュ首相顧問のガウハー・リズヴィ教授をお招きし、4月7日に、バングラデシュのガバナンスに関する講演会を開催致します。リズヴィ教授は、アジアの国際政治の専門家として、ハーバード大学やオックスフォード大学で教鞭をとられたほか、フォード財団やアジア・ソサエティー等の非営利組織でご活躍されてまいりました。2009年からは国際関係に関するバングラデシュ首相のアドバイザーに就任されております。

当日は、「政府は消え失せるのか?-ガバナンスの将来-」と題し、東南アジアと南アジアの結節点に位置し、地政学的に重要な位置にあるバングラデシュより、政府の在り方について、これからの日本との関係を踏まえご講演いただきます。
また、モデレーターとして立教大学の竹中 千春教授にご登壇いただきます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


■開催概要
【日時】
2016年4月7日(木) 17:00~18:30 (16:30受付開始)

【会場】
笹川平和財団ビル11階 国際会議場(東京都港区虎ノ門1-15-16)
地図 https://www.spf.org/profile/access.html

<アクセス>
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅から徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線 霞ヶ関駅、都営三田線 内幸町駅から徒歩10分以内
※駐車場がありませんので、お車でご来場の際には、近隣の有料駐車場をご利用ください。

【使用言語】
日英同時通訳

【その他備考】
参加費無料

【お申し込み】
4月6日(水)17:00までに下記ウェブサイトよりお申し込みください。
https://www.spf.org/spaf-j/news/article_20950.html
※定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
 なお、お申込みの際に皆様からいただく個人情報は、当財団の主催または後援によるセミナー、講演会等へご案内する際に使用させていただきます。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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