1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

上賀茂神社とAGFの式年遷宮記念文化事業GW5月4日(水・祝)・5日(木・祝)限定境内で「神山湧水珈琲」を無料提供

@Press / 2016年4月14日 15時0分

昨年の「神山湧水珈琲」 無料提供の様子
京都の名水「神山湧水(こうやまゆうすい)」を守り続けてきた賀茂別雷(かもわけいかづち)神社(通称:上賀茂(かみがも)神社)と、AGF(味の素ゼネラルフーヅ株式 会社 社長 横山 敬一)は、5月4日(水・祝)・5日(木・祝)限定で、神社を流れる湧水を活かしてつくられた特別な「神山湧水珈琲」を上賀茂神社境内二ノ鳥居内にて、無料提供します。

上賀茂神社は京都で最も古いお社の一つであり、昨年奈良時代から数えて第42回目の式年遷宮を迎えています。日本の水と日本人の味覚を探究するAGFは、長い年月をかけて湧水を守り続けてきた取り組みに深い畏敬の念を感じ、式年遷宮が行われた機会に「水の大切さと文化」を次世代に伝えていく文化事業を当神社と共同で実施し、神社を流れる湧水を活かして「神山湧水珈琲」を開発しました。

昨年、上賀茂神社とAGFが共同で実施した式年遷宮記念文化事業の一環として、神社を流れる湧水を活かしてつくられた「神山湧水珈琲」を約7000名の参拝者や観光客にふるまいました。豆選びやブレンドの工程で何度もの試作を繰り返して完成した、世界でただひとつの「神山湧水珈琲」を召し上がった方々からは「神社の神聖な雰囲気の中でまた美味しい珈琲が飲める機会があったら嬉しい。」など継続を期待する声をいただいていました。そこでゴールデンウィーク中の5月4日(水・祝)・5日(木・祝)に、ご好評いただいた「神山湧水珈琲」の無料提供を再び実施します。

上賀茂神社とAGFは、今年の秋にも文化事業の共同実施や境内での珈琲の無料提供を予定しており、今後も神社とAGFの水のつながりから生まれた「神山湧水珈琲」を通じて京都や神社の自然に思いを馳せる時間を提供してまいります。

<境内での「神山湧水珈琲」提供 実施概要>
・日時:5月4日(水・祝)・5日(木・祝)各日11:00~16:00 (15:30受付終了)
・場所:上賀茂神社(京都市北区上賀茂本山339)二ノ鳥居内
・実施内容:世界文化遺産である上賀茂神社が大切に守ってきた、境内を流れる「神山湧水」を活かすように特別に作られた「神山湧水珈琲」を無料提供します。
【協 力】 京都市

※会場アクセス
上賀茂神社 京都市北区上賀茂本山339
市バス:京都駅、地下鉄烏丸線北大路駅等より乗車
お車:名神高速道路京都南インターより約40分。京都駅より約30分。堀川御池より約20分。
詳細につきましては上賀茂神社HP( http://www.kamigamojinja.jp/access/index.html)をご覧ください。

■「世界文化遺産 上賀茂神社 式年遷宮記念文化事業Supported by AGF」について
平成27年に行われた上賀茂神社とAGFの共同文化事業については、下記をご覧ください。
-文化事業特設サイト URL:  http://www.agf.jp/kouyama

■神山湧水で作られた世界でただ一つのコーヒー「神山湧水珈琲」とは
雷を別ける力をもった神様が降り立ったという神山には、こんこんと湧き出る泉があり、この地に関わる人々の暮らしを育んでいます。「命を育む水は、食を育む水」という考えのもと、日本の水と日本人の味覚を探究するAGFは、上賀茂神社が神山湧水を長い間守り続けてこられたことに、深い畏敬の念を感じ、神山湧水をつかって世界にただ一つの珈琲をつくりました。豆選び、ブレンド、焙煎の各工程で何度もの試作が繰り返され、泉水を活かすようにつくられたこの珈琲は、昨年5月から10月の式年遷宮までの間に上賀茂神社境内で行われる催しにて、一般参拝者や観光客の方々に京菓子(聖護院八ッ橋)を添えて無料でふるまわれました。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

「神山湧水珈琲」ロゴ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング