【ジュネーブ2012】ポルシェの世界的チューナー、ゲンバラが「MP4-12C」をチューン

Autoblog JP(オートブログ) / 2012年3月12日 13時30分

【ジュネーブ2012】ポルシェの世界的チューナー、ゲンバラが「MP4-12C」をチューン

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開幕中のジュネーブモーターショーで、ドイツの名門チューナー、ゲンバラが手掛けたマクラーレン「MP4-12C」のカスタムカー「ゲンバラGT」が話題になっている。
ゲンバラはこれまでポルシェ専門チューナーとして知られてきたが、昨年、事業改革の一環としてマクラーレン「MP4-12C GT3」を擁するレーシングチームを結成。今年からレースに参戦することになっている。ゲンバラ社は「このGTは、"モータースポーツで培った経験を芸術の域にまで高めたスポーツカー」だと、ポルシェだけでなくMP4-12Cのチューンにも自信を見せている。

ゲンバラGTの特徴は、大型のインテークを備えたフロントバンパーとディフューザーを組み合わせたリヤバンパー、より車高が低く見えるサイドスカートとリアウィング、独自のステアリングなどだろう。またフロントホイールには標準モデルより1インチ大きい20インチ、リアには21インチを装着している。エンジンのチューンは行っていないが、今後はアップグレードも検討しているという。

ギャラリーでゲンバラ版のマクラーレンMP4-12Cをぜひチェックしてほしい。

Gallery: Gemballa McLaren MP4-12C Geneva 2012 Photos



By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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