往年のGPマシン達が咆えた! Hondaコレクションホール所蔵車両 走行確認テスト

Autoblog JP(オートブログ) / 2012年6月30日 18時0分

往年のGPマシン達が咆えた! Hondaコレクションホール所蔵車両 走行確認テスト


6月26日、恒例となった「Hondaコレクションホール所蔵車両 走行確認テスト」が「ツインリンクもてぎ」の南コースで行われた。
梅雨の合間の晴天に恵まれたこの日は、入念に整備された10台の2輪車と5台の4輪が持ち込まれ、1台ずつ慎重にエンジンが始動され、ウォーミングアップの後、あらゆる年代のレーシングマシンを乗りこなす宮城光さんが、マシンコンディションを確認しながら、各10分程度の走行テストを行った。

2輪は1963年型のRC164(250cc4気筒)から2002年型のRC211Vまで、多くのタイトルを獲得したマシン達が勢揃いし、4輪もHondaF1の黎明期を戦った1965年型のRA272(1.5L12気筒)から、中島悟がドライブした1988年のLotus100Tも走行確認が行われた。

なお、7月11日(水)にも同様の走行確認テストが同じ「ツインリンクもてぎ」の南コースで行われる予定で、一般公開もされるため「ツインリンクもてぎ」の入場料のみを支払うことで、この様子を見ることができる。

走行確認テストが行われる車両などの詳しい情報は以下で知ることができる。

Honda Collection Hall 「走行確認テスト」

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