【ビデオ】新車は死亡率が高い!? レスキュー隊員に聞いた最近の車の問題点とは

Autoblog JP(オートブログ) / 2012年8月14日 13時20分

【ビデオ】新車は死亡率が高い!? レスキュー隊員に聞いた最近の車の問題点とは


新型車には最新技術が使われ、また安全性の向上が図られている。しかし、事故で車内に閉じ込められレスキュー隊による救出を受ける際、最近の車は古い車よりも時間がかかるそうだ。
『USA Today』紙が現役のレスキュー隊員に話を聞いたところ、最新の車に使用されている高剛性のボディパネルは切断しづらい上、以前よりも格段に数を増やしたエアバッグが作業中に突如作動することが多く、救出に時間がかかるという。また、ハイブリッドカーや電気自動車では帯電に気をつけなければならないが、ガソリン車との見分けがつきにくいことも隊員を悩ませているとのことだ。これに関して、自動車技術者協会(SAE)は、電気自動車を識別しやすくするために表示の導入を積極的に提案するなど、レスキュー隊への配慮をしていくという。

では早速ビデオで、消防士たちが車をバラバラにする訓練の様子をチェックしてみよう。




By Jeff Sabatini
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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Filed under: ビデオ, 安全性, テクノロジー

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