【ビデオ】ハイスピードカメラでとらえた時速447kmのドラッグレースマシン!

Autoblog JP(オートブログ) / 2012年9月21日 18時0分

【ビデオ】ハイスピードカメラでとらえた時速447kmのドラッグレースマシン!


ゼロヨンで4秒前半台をただき出すトップフューエルドラッグスター。その魅力をフィンランドの車雑誌『Tekniikan Maailma』(英語で「Technology World」の意)が、ハイスピードカメラで収めた映像が話題となっている。今回はその映像をご紹介しよう。特に2分05秒から3分30秒の間に注目だ。
ビデオはゼロヨンを4.19秒、時速447kmで駆け抜けたマシンに密着し、テイクオフの場面を40秒のスローモーションで描いている。マシンのエキゾーストパイプが炎を噴射し、電光掲示板が緑色に変わると、グッドイヤー製のタイヤはニトロメタンV8エンジンのすさまじいトルクを受けて波打ち始める。

最も印象的なのはフィニッシュシーンだろう。リアタイヤはゆがみ、リアウィングにエアトレイルが現れるなど、実際のすさまじい空気の流れが見てとれるのだ。そのほか、レース前にパラシュートをマシンに格納する様子や、次のレースに向けてエンジンを組み立てなおすファーストモーションのシーンなども見どころとなっている。

早速ビデオでその一部始終を堪能してほしい。映像のクオリティも非常に高く、ドラマチックな仕上がりとなっている。ちなみにドライバーは、2002年、2006年の冬季オリンピックで銀メダルを獲得した元スキージャンプのフィンランド代表選手ヤンネ・アホネン氏だ。

<関連動画はこちら>

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【プレゼント企画】Facebookのいいね!を押してアルピーヌやチンクェチェントのミニカーを当てよう!!
【PR】レースマシンの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べよう!

【ビデオ】ハイスピードカメラでとらえた時速447kmのドラッグレースマシン!

【関連記事】

Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング