世界最大級のカスタムカー・イベント「東京オートサロン 2013」、1月11日〜13日に開催!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年1月10日 8時0分

世界最大級のカスタムカー・イベント「東京オートサロン 2013」、1月11日〜13日に開催!


1月11日(金)・12日(土)・13日(日)の3日間、日本が誇る世界最大級のカスタムカー・イベント「東京オートサロン 2013 with NAPAC」が、千葉県幕張メッセの国際展示場ホールで開催される。

<関連フォトギャラリー>

Gallery: RE Amemiya NA Super-7: Tokyo Auto Salon 2012

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Autoblogでも毎年展示車両をご紹介している「東京オートサロン」。今や集まる自動車好きな人々の熱気は「東京モーターショー」を凌ごうかというほどのイベントに成長した、カスタムカー・チューニングカーの祭典だ。展示される車両は、各自動車メーカーが市販車をベースにあれこれカスタマイズを施したコンセプトカーから、クルマ好きの間では世界的に知られている有名チューナーたちが腕によりを掛けて仕上げたモンスター・マシン、各種レーシングカーやラリーカー、さらに自動車学校の学生達による制作物や、中には冗談だか本気だか分からない派手で奇妙なクルマたちまで、実に多数の様々なカスタムカーが勢揃いする。今年は前回より23%も多い全452社から、総勢802台の車両展示が予定されているという。




純正パーツの展開や新しいモデル・バリエーションの動向が窺える自動車メーカーの参加は、今年はトヨタ、日産、ホンダ、スバル、マツダ、スズキ、日野自動車という計7社に加え、輸入車ではフィアットグルーブ、ルノー、GM、クライスラーのインポーターが出展。トヨタは各種「86」ベースのカスタムをはじめ全10台、日産は「デルタウイング」などレースカーも含めてこちらも10台、ホンダは軽自動車から「無限」が手掛けるチューンドカーまでやはり全部で計10台、ブースにおいてモータースポーツ参戦体制発表を予定しているスバルはSTIと組んで8台、マツダはディーゼル・エンジン搭載の「CX-5」「アテンザ」に絞って5台、スズキは「ワゴンR」カスタマイズカーの参考出品をはじめ、純正パーツを装着した「スイフトスポーツ」「ソリオ」など、日野自動車は「デュトロ X」と名付けられたカスタム・トラックを2台、といった感じで各メーカーが出展車両を準備している。




輸入車では、GMがシボレー・ブランドの「カマロ」「ソニック」「キャプティバ」のカスタムカーを、ルノーはルノー・スポールが手掛けた「メガーヌ」と「トゥインゴ・ゴルディーニ R.S.」を出展。フィアットグループはイタリア・フィアット車のチューニングで有名な「アバルト」と、アメリカ・クライスラーの高性能車部門「SRT」から、各2台ずつ計4台の新型車を日本初披露するそうだ。



公式イメージ・ガールの「A-Class」をはじめ、カスタムカーを艶やかに彩るコンパニオンが場内に多いことも、東京オートサロンの特色の1つ。イベント・ステージではアイドル・ユニットやタレントのライブも予定されている...けれどAutoblog読者の方は、クルマを見るだけで忙しいかも知れない。

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