マクドナルドが、GW期間に「マックフライポテト」用ホルダープレゼント キャンペーン

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年4月20日 6時0分

マクドナルドが、GW期間に「マックフライポテト」用ホルダープレゼント キャンペーン


日本マクドナルド株式会社が、ゴールデンウィーク期間に「マックフライポテト」用ホルダーを、Lセットご購入で1個プレゼントをするという「ポテトホルダー」キャンペーンを、2013年4月24日(水)より期間限定実施すると発表しました。また、マクドナルド公式ツイッター上において、「ポテトホルダー」の新たな使い方を募集するキャンペーンも実施するとのことです。

この話を見るとドライブ中にアツアツのフライドポテトを食べたい人には嬉しいプレゼントのように思えますが、実際運転中に、油が手につくタイプのポテトを食べるには難易度が高いのではないかと筆者は思います。また、普段からポテトを食べながら運転するドライバーはどれだけいるのでしょうか。ハンドルが汚れるのではないかという気がしますし、ドリンクホルダーに設置ということですから、もしドリンクを合わせて買っていたのだとしたら、行き場のないドリンクはどこに行くのかという気もします。

筆者自身、マクドナルドのポテトは大好きですし、食べるときは常にLサイズで購入という女子力のまったくかけらもないレベルの大食いですので、一見このキャンペーンは「まさに私のため!」と錯覚するレベルの魅力をはらめてはいます。とはいえ、先月の安全運転のコツとして「運転中にものを食べない」という項目をご紹介している媒体としては、オススメできないという点はあります。

誤解のないように付け加えておくと、マクドナルド側のニュースリリースとしては、「マックフライポテトを車内でお召し上がりいただく時などに大変便利なグッズ」としてあります。ですので、必ずしも走行中の飲食を想定しているわけではありません。また、助手席の人にとっては便利でしょう。

このホルダーを得ることによって、ついついポテトを食べ過ぎて太っちゃった...なんてことは、我々日本人にとって考えにくいですが、去年アメリカではセブン-イレブンが1.9Lの特大カップを車のドリンクホルダーに合わせてサイズダウンをした例があります。この日本でのキャンペーンは利便性を重視という流れであるだけ(だと思ってますが)、アメリカ視点から考えれば非常に健康的な話で安心しました。

最後にある『Twitterキャンペーン「ポテトホルダーあなたはどう使う?』というキャンペーンも同時に開催されるのを見る限り、「こんな使い方があるよ!」というまったく新しいアイデアも生まれることでしょう。幅広い用途に使用されていくのだと考えれば、もらって損はないですね。

参照:日本マクドナルド ニュースリリース

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