アルファ ロメオのコンパクト・スーパーカー「4C」が、スーパーバイクのセーフティカーに!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年7月21日 18時0分

アルファ ロメオのコンパクト・スーパーカー「4C」が、スーパーバイクのセーフティカーに!


アルファ ロメオは19日、FIMスーパーバイク世界選手権第8戦が開催されているモスクワ・レースウェイにおいて、話題のニュー・モデル「4C」をロシアで初公開すると同時に、今後このコンパクト・スーパーカーが「MiTo」に替わってスーパーバイク世界選手権のセーフティカーとなることを発表した。

Gallery: Alfa Romeo 4C at Moscow Raceway


 
Autoblogでもこれまで何度かご紹介しているアルファ ロメオのニュー・モデル「4C」は、全長4m以下のクーペ・ボディに1.75リッター直列4気筒ターボ・エンジンをミドシップ・マウントするスポーツカー。カーボンファイバー製モノコックを採用することや、1馬力あたり4kgを切るパワー・ウエイト・レシオを実現したことなどから、彼らはこれを「コンパクト・スーパーカー」と呼ぶ。2011年のジュネーブ・モーターショーで初めてプロトタイプが発表されてから2年、ヨーロッパでは最近「ローンチ・エディション」と呼ばれる初回限定モデルがついに発売となり、ロシアでも既に1台が販売されたそうだ。



モスクワ・レースウェイでは、白いボディにイタリア国旗のストライプをあしらった4C ローンチ・エディションがお披露目され、21日の決勝第2レース前にはこれまでスーパーバイク世界選手権のセーフティカーを務めてきた「MiTo SBK スペシャル・エディション」と共に、コースをパレードする予定だという。これが"引き継ぎの儀式"となるようで、今後はMiToに替わって4Cがスーパーバイク参戦車両とともに世界を転戦し、レースが開催される各地のサーキットでセーフティカーとして使用されることになるそうだ。



トリコローリ(3色)のストライプは個人的にはもう少し細い方が好みだが、コース上で使われるセーフティカーならこのくらいでないと目立たないというところだろう。世界限定1,000台が販売されるローンチ・エディションが完売したら、次の限定モデルはこのカラーリングを模した「4C SBKリミテッド・エディション」になるのかも知れない(こちらのMiToのように)。スーパーバイクが開催されず、東京モーターショーにアルファ ロメオが参加しないこの日本で、4Cが公開される日はいつになるのだろうか...。


Gallery: Alfa Romeo 4C at Moscow Raceway


 
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