贅沢な大人の旅行が楽しめる"レクサス・アメージングエクスペリエンスツアー"募集開始!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年8月16日 7時30分

贅沢な大人の旅行が楽しめる"レクサス・アメージングエクスペリエンスツアー"募集開始!


レクサスは、8月5日から公式HPで、"レクサス・アメージング・エクスペリエンスツアー"の募集を開始した。同ツアーは、ツーリズムとスポーツドライビングの2つの世界観を一度に体感できるプログラムである。今回は、"五感で感じる阿蘇・九州"というキャッチフレーズの通り、九州を1泊2日または2泊3日で旅するプランが用意されている。

2泊3日コースは、一味違う"大人のモータースポーツ観戦"というコンセプトでツアーが企画されている。初日の10月6日は、"SUPER GT 第7戦 大分オートポリスレクサスオリジナル観戦プログラム"がメインイベントとなる。


何が一味違うのかというと、3つの異なる観戦エリアが用意され、"SUPER GT 第7戦"の熱いバトルを思う存分観戦することが出来る点である。

写真上段が、パドックビル2F VIPルームだ。
ホームストレートで繰り広げられるスリップストリームを使ったエキサイティングな追い越しを見ることができるパドックビル2Fにあるガラス貼り専用スペースでが用意され、優雅にレースを楽しむことが出来る。

写真中段がグランドスタンドだ。
メインストレート通過後に最初に現れるコーナーで、レース序盤のポジション争いを左右する重要なポイント。時速300kmに達した状態からのフルブレーキングによりコーナーに進入していくマシンたちの迫力を感じられる、レースファンに一番人気のエリアだ。

写真下段がレクサス特別観戦エリアだ。
オートポリス第1ヘヤピンから高速100Rを駆け抜けるマシンを見渡せるポイント。高速コーナーでのバトルが繰り広げられる興奮度が高まるエリアだ。

特別観戦エリアでは、空調が整ったレクサス専用のトランスポーターが用意され、快適に観戦することができる。また、シェフが腕を振るったランチが提供されるという。

その他、特典として、"SUPER GT LEXUS Racingチーム"との交流なども用意されており、レースファンにとっては至れり尽くせりといったところだろう。


レース終了後は、美しい阿蘇の山並みを眺めながら阿蘇スカイライン、ミルクロード、やまなみハイウェイといった日本有数のワインディングロードを舞台にレクサス車でのツーリングを楽しむことができる。

車両は、「IS」を中心に、「LS」、「RX」が用意されるとのことだが、車種の要望はリクエストすることができる。ただし、車両数に限りがあるため、希望の車両にならない場合もあるとのことだ。


宿泊は、阿蘇くじゅう国立公園にあるラグジュアリーな温泉旅館の、"星野リゾート 界 阿蘇"だ。静寂の中、刻々と変化する阿蘇の勇壮な景色を楽しむことができる。

「木と石の温かさ」をテーマにしたくつろぎの空間で、全客室が客室露天風呂を備えた離れとなっている。また、食事は写真のような地域の素材にこだわったオーベルジュにてご提供される。

さらに、なんとドライブの疲れを癒す、レクサスとともに開発したオリジナルエステも特別に用意されているとのことだ。参加されたユーザーはぜひ体験して欲しい。


10月7日朝食後は、レクサス車でのドライブや湯布院、阿蘇の観光をお楽しみながら大分オートポリスに移動。1泊2日のコースはここから始まる設定となっている。

SUPER GT決勝レースの余韻が残る大分オートポリスレーシングコースで、世界500台限定で生産されたスーパーカー「LFA」とレーシングカー「IS F CCS-R」の2台を運転することができる。もちろん、自身での運転を希望しない場合は、レーシングドライバーの同乗走行を楽しむこともできるのだ。めったに乗ることが出来ない車両でしかも、自分自身で運転できるチャンスとなれば、自分で運転しない手はないと思うのは私だけではないだろう。


その後、レーシングドライバーが操る「LFA」に同乗して、200km/hオーバーの世界を体験が企画されている。前日のSUPER GTレースにも参戦する現役トップレーサーである木下隆之氏や、石浦宏明氏が参加予定となっている。レーサーのドライビングテクニックを目の当たりにできる希少な機会は他に変えがたい体験に違いない。


もちろんランチも用意され、サーキットまで出張したシェフが、その場で腕を振るった本格的な料理とさまざまなドリンクも用意されるとのことだ。



10月7日の宿は、大分県、湯布院にある温泉旅館、山荘無量塔(MURATA)だ。古民家を移築した離れの宿は、全室内風呂を備えるなど、個々の空間に複数の文化や時代が新たな価値観を生み出している。

季節にあわせて変化する味を追求した和食懐石などの食事や、くつろぎを極めたラウンジ空間タンズバーでのカフェメニューもお楽しむことができる。サーキットでの疲れも吹き飛ぶ癒しの空間だ。


最終日の10月8日は、レクサスの生産工程、匠の技術を"レクサス・アメージング・エクスペリエンス スペシャルコース"に参加することができる。

見学する工場は、トヨタ自動車九州の宮田工場が予定されている。レクサス車の高い品質とその精密な製造工程を思う存分体験することができるだろう。

このクルマ好きにはたまらないこのツアーの価格は、2名1室で2泊3日コースで大人1名342,300円、1泊2日コースで241,500円となっている。また、2コース合計で先着順で9組18名という大変希少なプランとなっている。(最小催行人数は12名)

金額面では国内旅行としては高めだが、通常出来ない内容が多数盛り込まれており、参加して決して損はない内容となっている。

時間とお金に余裕がある読者は是非参加していただき、その感想をコメントして欲しい。

詳細は公式HPをチェック!

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