マクラーレン、ペレスの代わりに若手のケビン・マグヌッセンを来季から起用

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年11月15日 15時0分

マクラーレン、ペレスの代わりに若手のケビン・マグヌッセンを来季から起用


2013年のF1世界選手権も終盤に近づく中、各チームの来季ドライバーが徐々に決定しつつある。レッドブルは、F1からの引退を発表したマーク・ウェバーの後継としてダニエル・リカルドを起用。一方、トロ・ロッソは、リカルドの後任として若手ドライバーのダニール・クビアトを獲得。

フェラーリは、キミ・ライコネンがチームへ復帰することを発表している。また、フェラーリ離脱を発表していたフェリペ・マッサのウィリアムズ移籍が決定した。そんな中、依然としてマクラーレンの来季ドライバーは正式に発表されていないが、どうやら若手のケビン・マグヌッセンがセルジオ・ペレスに代わってシートに座ることが濃厚のようだ。
デンマーク出身のケビン・マグヌッセンは、先月に行われたフォーミュラ・ルノー3.5で優勝したばかりの実力派若手ドライバー。父親のヤン・マグヌッセンは、かつてF1でマクラーレンのドライバーを務めた他、NASCAR、インディカー・シリーズ、ル・マン24時間レースへの出場経験を持つ。そんな父親を持つレース界のサラブレッドであるマグヌッセンは、マクラーレンのドライバー育成プログラム出身。昨年、アブダビで行われたF1若手ドライバーテストでは総合トップになるなど好成績を収めている。

さらに、ケビン・マグヌッセンの大抜擢に関する報道に続くように、セルジオ・ペレスが今シーズン限りでマクラーレンを離脱することを発表したとのニュースが入ってきた。ペレスはかつてフェラーリの育成プログラムに参加し、その後GP2やF3で頭角を現し、ザウバー所属2年目には初めて表彰台に上るという活躍を見せたが、今シーズンは思うような走りを見せることができなかった。来シーズン、彼がどのチームに落ち着くかは今のところ不明だ。一方、チームメイトで2009年のF1世界チャンピオン、ジェンソン・バトンについてはまだ正式な発表がないが、マクラーレン残留が濃厚と見られている。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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