【東京モーターショー2013】ホンダブースの大型バイク!CB1100EX、CTX1300やCB1300登場!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年11月26日 17時0分

【東京モーターショー2013】ホンダブースの大型バイク!CB1100EX、CTX1300やCB1300登場!




今回の東京モーターショー(TMS) のホンダブースには、18機 種もの市販予定車が出展されていた。市販予定ということは、早ければ来年の前半には相当のモデルがデビューするはず。本年も国内シェアを伸ばしたホンダは、来年は大型モデルでのその商品群の充実を図ろうとしている。まずは、ワールドプレミアのF6C、CB1100EX、 ジャパンプレミアのCTX1300、そしてCB1300シ リーズと、オーバー1Lクラスのマシン達を海外から届いた画像ともに紹介しよう。

GOLDWING F6C

ワールドプレミアの1台。ホンダのラインナップ中、もっとも印象的なモデル、GOLDWINGから派生したモデル。すでにGOLDWING からリアのトップボックスと取り去ったF6Bというクルーザーモデ ルが存在するが、このF6Cは新たにさらに進化した「ストリート・マッスル・ク ルーザー」と言われモデル。ロー&ロングのトライアングルプロポーション を特長に、定評ある1800cc水平対向エンジンを搭載。専用のタイヤとホイー ル、足周りを持つニューモデル。定評があったGOLDWINGのハンドリングをさ らに上回る特性を実現したとされ、これまでシート下にあった燃料タンクを一般的なエンジン上に移し、低いシート高と独特の低重心感を作り 出していることも注目に値する。

1800ccの比類ない加速、想像を越える独特の運動性、エンジンサウンド、新デザインのフロントマスクにはLEDの灯火類を採用するなどの細部まで最新を身にま とう。今回のモデル中最も気になった1台だった。



CB1100EX

やはりワールドプレミアの1台がトラディショナルイメージに仕上げられたCB1100EX。国内でも人気を博したノスタルジックな造形の空冷のインライン4エンジンを特長とするCB1100の発展形。 スポークホイールやツインマフラーを装備し、水平基調のデザインを追求したとされる専用のシート、サイドカバー、リアグリップを採用して テイスティーな演出が行われている。誰にでも安心して乗れるのがCB1100の大 きな魅力の一つ。このちょっと懐かしくも目新しい外装でさらに幅広いユーザーを獲得しそうな気配である。


CTX1300

ジャパンプレミアの大型モデル。CTX1300。ComfortTechnologyExperience(快 適技術の体感)のコンセプトからなるCTXシリーズのトップエンドモデル。同シ リーズに共通する水平基調デザインをベースに、縦置きV4エンジンのシリンダー ヘッドとエキゾーストパイプが作り出す独特の存在感が特長。

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