レクサス、新しい「F」モデルのティザー画像を公開!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年12月10日 19時0分

レクサス、新しい「F」モデルのティザー画像を公開!


レクサスは、2014年1月13日にデトロイトで開幕する北米オートショーにおいて、新しい「F」モデルを発表することを明らかにし、そのティザー画像を公開した。

日本屈指のサーキット、富士スピードウェイの頭文字から名付けられたというレクサスの「F」といえば、BMWの「M」やメルセデスの「AMG」に並ぶ(ことを目指していると思われる)パフォーマンス・ブランドの名称。これまでV10エンジン搭載のスーパーカー「LFA」や、スポーツ・サルーン「IS F」という高性能モデルを送り出してきただけでなく、現在レクサスから販売されている各モデルに専用チューンを施した「F SPORT」というスポーツ・グレードを展開している。

とはいえ500台限定生産のLFAはすでに完売、IS Fはベース車の「IS」がモデルチェンジされたにも拘わらず、未だに旧型のままラインアップ上に残り続けているという状態だ。

当然、次の"真性Fモデル"登場が期待されているわけだが、どうやらレクサスは現行ISをベースにした新型IS Fではなく、(まずは)東京モーターショーで公開された2ドア・クーペ「RC」をベースに新たなFモデルを開発していたらしい、ということが今回公開されたティザー画像を見れば分かるだろう。



フロント・ホイールアーチ後方にはエア・アウトレットが開けられているが、半分ほど見えるヘッドライトはまさしくRCクーペのそれ。さらにフロント・バンパー両サイドのエア・インテークが拡大されていることが分かる。ダブル・スポークを採用した専用デザインと思しきホイールにはミシュランの高性能タイヤ「パイロット スーパースポーツ」が装着されている。ノーマルのRCよりも、外観はかなりアグレッシブなものになりそうだ。搭載されるパワートレインについてはまだ不明だが、噂では「2UR」型と呼ばれる5.0リッターV型8気筒をベースに改良を施したものになるのではないかと言われている。



レクサスによればこの最新Fモデルは「ゼロから開発された全てが新しいパフォーマンス・モデル」であり、それは「単なるボルトオンではなく、中身から設計されたデザインとパフォーマンスの先進的な表現」だそうだ。

来年1月の発表に向けて、今後も以下の公式サイトやFacebookページ、Twitterでは情報や画像が少しずつ公開されていくという。気になる方は是非チェックを。

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