【レポート】ポルシェとしては約20年ぶりとなる4気筒エンジンが「マカン」に搭載

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年12月13日 12時0分

【レポート】ポルシェとしては約20年ぶりとなる4気筒エンジンが「マカン」に搭載



ポルシェの4気筒エンジン搭載モデルは、1995年にポルシェ「968」の生産が中止されて以来、同社から姿を消している。しかし、英の自動車メディア『Auto EXPRESS』は、約20年ぶりに「マカン」が4気筒エンジンを搭載すると伝えている。
マカンと言えば、11月に開催されたLAオートショーと東京モーターショーにお目見えしたばかりだが、両ショーでお披露目されたのは、最高出力340hpのツインターボ3リッターV6を積む「マカンS」、最高出力400hpのツインターボ3.6リッターV6の「マカンターボ」、そして最高出力258hpの3リッターV6ターボディーゼルの「マカンSディーゼル」だけだった。しかし、これらの下位モデルとして、新たに2リッター4気筒ターボを搭載するモデルが登場することになるという。ガソリンとディーゼルの両方が用意され、現在ポルシェが開発中と言われるガソリン直4エンジンの最高出力は280hp。同じ排気量とシリンダー数のディーゼルエンジンはフォルクスワーゲンから供給されるようだ。

4気筒の受注開始は2014年後半か2015年だとも言われているが、詳細は分かっていない。続報が入り次第、お伝えしよう。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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