【字幕付きビデオ】米屈指の難所、"テール・オブ・ザ・ドラゴン"を走る!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月12日 15時0分

【字幕付きビデオ】米屈指の難所、"テール・オブ・ザ・ドラゴン"を走る!


当サイトのオリジナル番組『ザ・リスト』では前回、5万hpのジェットカーで女性ドライバーのFIA地上最速記録を塗り替えるという偉業を達成する様子をお届けした。今回は初心に返って、"テール・オブ・ザ・ドラゴン(竜の尾)を走る"という、一般のクルマ好きの皆さんでも挑戦できるテーマをチョイスした。
番組ホストのジェシーとパトリックが向かったのは、アメリカ国道129号線のテネシー州とノースカロライナ州をまたぐテール・オブ・ザ・ドラゴンと呼ばれる11マイル(17.7km)の峠道。険しいカーブの続く米国有数の難所だ。

カーブの数は何と全部で318カ所(ちなみにそのほとんどはテネシー州側に位置している)。走りがいのあるカーブには"クラッド・コーナー"(嫌なコーナー)、ホッグ・ペン・ベンド(ブタの囲い場カーブ)、ザ・ホイップ(鞭)といった名前が付けられている。ここでは自分の腕を過信した多くのドライバーやライダーが痛い思いをしているが、ジェシーも警官に切符を切られるという苦い体験をしてしまった。

それでも、米国で最高のドライビングロードを挙げる話になると、必ず取り上げられるのがこのドラゴンだ。実際に、たくさんの番組視聴者が今回のテーマをリクエストしてくれた。では早速、走行シーンをビデオでチェックしてみよう。

By John Neff
翻訳・字幕制作:日本映像翻訳アカデミー

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