【ビデオ】ポルシェ「911タルガ」のとっても複雑なルーフ開閉シーン!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月17日 16時0分

【ビデオ】ポルシェ「911タルガ」のとっても複雑なルーフ開閉シーン!



昨日、現在開催中の北米国際自動車ショーでお披露目されたポルシェの新型「911タルガ」についてお伝えしたが、今回は現地の会場で撮影された、ルーフ開閉の様子を映像でご紹介しよう。
タルガトップといえば、ポルシェが「911」のセミコンバーチブルにその名を冠して以来、様々なモデルに採用されてきたオープンカーの形態。ルーフパネルのみを取り外せるこの仕様は、ポンティアック「ソルスティス」や、ホンダ「Civic del Sol」(日本名:「CR-Xデルソル」)、最近ではシボレーの新型「コルベット・スティングレイ」にも採用されている。

しかし、さすが本家というべきか、ポルシェが復活させたタルガトップはこれまで見たこともない程に複雑に作り込まれている。これに対抗できるのは、日本市場で1990年代に販売された「CR-Xデルソル」くらいだろう。

せっかく映像があるので説明は簡潔に留めておこう。このタルガトップの仕組みとしては、リアガラス部分が大きく開いて、格納されているルーフパネルが持ち上がり、前方にスライドして客室上部まで出てくる。これほど複雑だと、壊れてしまったときの修理代がかなり高額になりそうなことや、スピードを出して走行していてもルーフの開閉を行えるのかが疑問に残るところだ。

何と言っても百聞は一見にしかず。それでは早速、ビデオでポルシェ「911タルガ」のルーフ開閉の様子を確認してみよう。
















By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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