【レポート】新型マツダ「ロードスター」が2015年のシカゴオートショーでデビュー!?

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月21日 6時30分

【レポート】新型マツダ「ロードスター」が2015年のシカゴオートショーでデビュー!?



1989年のシカゴ・オートショーでデビューを飾ったマツダ「MX-5ミアータ」(日本名:ロードスター)。その4代目が2015年の同じくシカゴ・オートショーでお披露目されるという。英の車情報メディアによると、来年公開される新型のMX-5は、「歴代の中でも最高にカッコいい」とマツダの関係者が語ったそうだ。
マツダは、新型MX-5の総重量を1000kgまで軽くしようとしていたが、コスト的に難しく目標は叶わなかった。しかし、それでも1100kgとなり、小型オープン2シータースポーツカーの中では最軽量となる見通しだ。この軽さと、現行型と同様の自然吸気エンジンが採用されたことで、 "走る歓び"を存分に味わえる1台に仕上がったと言えるだろう。

また、同車のデザインは「マツダ3」(日本名:アクセラ)や「マツダ6」(日本名:アテンザ)と同様、マツダの掲げるデザインテーマ"魂動(こどう)-Soul of Motion"をベースとし、"クリーンでシンプル"なラインがより"マスキュリン"(マッスル)な印象を醸し出しているという。さらに、ホイールベースを広げ、ボディを長くしたことで、Skyactivエンジンが収まるスペースを確保。また、エンジンは1.5リッターと2.0リッターになると予想されているが、燃費が30パーセント向上した次世代型エンジンSkyactiv2が採用される可能性もあるという。

トップは今までと同じくソフトトップとハードトップ(RHT)から選ぶことができる。電動開閉式のハードトップは現行型よりも更に軽量となり、コンパクトに収まることからトランクスペースも今までより大きくなる予定だ。また2015年に発売予定の同車は、アルファロメオとプラットフォームを共有することになるはずだ。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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