米国人が好きなクルマメーカーはダントツでフォード!?

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月23日 13時30分

米国人が好きなクルマメーカーはダントツでフォード!?


英ネットリサーチ会社のYouGov社は、2013年末の米国内におけるブランド認知度調査の結果を発表した。1位に輝いたのはネット通販サイトのアマゾンで、次いでフォードが2位を獲得。3位以降にはサンドイッチチェーン店の「サブウェイ」、歴史エンタテインメント専門の「ヒストリーチャンネル」、そしてホームセンター大手の「ロウズ」が続いた。
この調査は、一般消費者を対象に「この2週間の間に広告やニュース、口コミなどを通じて何らかの情報を聞いたか?」、「聞いたことがある場合、その内容はあなたにとって肯定的(好き)あるいは否定的(嫌い)なものだったか?」というアンケートの回答から"バズスコア"と呼ばれるポイントを算出してランキングしたもの。

実は、昨年7月の中間発表ではフォードが1位だったため、最終的にはアマゾンにトップの座を奪われた形となってしまったが、それでも両者の差はごくわずかであり、フォードにとっては十分に誇れる結果だろう。何より2012年の結果が6位だったことを考えれば大躍進と言えるだろう。更に重要なことは、自動車部門のランキングにおいて、フォードのポイントがトヨタ、ホンダ、シボレー、フォルクスワーゲンをはるかに上回ったことだ。

調査の回答者数までは公表されていないが、この結果に対しYouGov社は、フォードが年末にかけてソーシャルメディアや広告で大きな存在感を示したことが要因だと指摘している。

より詳しい情報が知りたい方は、YouGov社のサイトをチェックしてみよう。ランキングの一覧も見ることができる。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング