フォース・インディアが2014年シーズンの新型F1マシンを発表

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年1月27日 8時30分

フォース・インディアが2014年シーズンの新型F1マシンを発表


F1チーム、フォース・インディアが2014年シーズン用の新型マシンを発表したのでご紹介しよう。
国際自動車連盟(FIA)のレギュレーション変更に伴って、シーズンごとに形状が変化しているF1マシン。特に今年はレギュレーションの大きな改定にともなって、マシンにも大幅に変更が加えられる。不評だった段差ノーズが姿を消し、リアウイングも変更。小型化されるエンジンに合わせてマシンのスタイリングがほっそりするという。

今月末にスペインのへレスで行われるF1合同テストで新型マシンを発表するチームが多い中、フォース・インディアのVJM07(チーム代表ビジェイ・マリヤの下での7台目のマシン)は一足早くマシンを発表。カラーリングは昨シーズンの白いベースカラーから、今季は黒を基調に一新されてアグレッシブな印象となっている。インド国旗の色であるオレンジと緑は昨年に引き続き使用されている。

詳細なスペックについてはまだ不明だが、同マシンには1.6リッターV6ターボエンジン、エネルギー回生システム、8速シーケンシャルギアボックスなどが搭載されており、これらは全てメルセデスAMGハイパフォーマンス・パワートレインズ社(旧イルモア社のF1部門)から供給される。

フォース・インディアは、今季から新たにセルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグをドライバーに迎え、中堅からの脱却を図ろうと意気込んでいる。彼らがどんな走りを見せてくれるのか期待したい。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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