【ビデオ】1987年式のホンダ「CR-X Si」に惚れ込んだ米国のオーナー!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月1日 12時0分

【ビデオ】1987年式のホンダ「CR-X Si」に惚れ込んだ米国のオーナー!


1987年式のホンダ「CRX Si」(日本名:「CR-X Si」)を新車の頃からずっと乗り続けている男性を、ビンテージカー専門サイト『Petrolicious』が紹介しているのでお伝えしよう。
動画のタイトルに"Fanboy"(マニア)と付けられるほど、オーナーのクリストファー・ホフマン氏はCRX Siを愛してやまない。筆者はこのビデオを観て、是非彼に会ってみたいと思った。なぜなら筆者自身も、2010年12月に米自動車誌『Road & Track』の編集長であるサム・スミス氏から譲り受けた1988年式のCRX Si(ブラック、走行距離9万3000マイル=約15万km、タイヤ1個はパンク状態)を所有しているからだ。筆者もこの"リトル・ホンダ"を愛しているし、オーナーであることに大きな誇りを感じてはいるものの、実は最近はあまり構ってやれていない。冬が過ぎたらガレージから出して愛情を注ぎたいと思う。

筆者と同じく、ホフマン氏はCRXの魅力を完全に理解している。パワーや速さの点では控えめ(新車時の0-60mphは9秒ほど)だが、非常に軽量で、ホンダがきらきらと輝くシンプルなモデルを次々に送り出していた時代の名車だ。ステアリングは驚くほど正確で、完璧なトランスミッションと優れたシャシーを持っている。この2代目CRXが誕生してから26年近い月日が経ったが、筆者は今でも自分のCRXに乗ると、その全ての瞬間が愛おしく感じられる。それが何も自分だけではないということを改めて教えてくれた『Petrolicious』に感謝。

それでは早速、ビデオをチェックしてみよう。


<関連動画はこちら>

By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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