【スパイショット】フェイスリフトした新型メルセデス「CLS」の内外装をキャッチ!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月5日 8時0分

【スパイショット】フェイスリフトした新型メルセデス「CLS」の内外装をキャッチ!



2004年に発表されたメルセデス・ベンツの「CLS」クラスは、4ドアクーペというニッチ市場の開拓者だと言えるだろう。2010年には、やや丸みが抑えられた2世代目が登場。一般的なセダンと比べ、実用性よりもスタイルを重視する4ドアクーペというスタイルを定着させた。今回は、フェイスリフトが施された新型CLSをキャッチしたのでご紹介しよう。
新型は、フロントグリルが新しくなり、さらにヘッドライトには前方の状況を毎秒100回モニターし、個々のLEDライトの明るさやオンオフを調節するアクティブ マルチビームLEDヘッドライト(Active Multibeam LED headlights)が装備されるという。リアは雪でカバーされているが、バンパーやテールランプが新しくなっている。

インテリアにも手が加えられており、ナビやオーディオを操作するための"COMANDシステム"用の大型スクリーンが初めて搭載された。操作ボタンのレイアウトも変わり、新たな機能が搭載されると共に、クロームのトリムが増えている。また、新しくなったステアリングホイールからもオーディオなどの操作が可能となっている。

新型CLSには、9速ATが装備されるというウワサもあるが、発売時期についてはまだ公表されていない。新情報が入り次第、お伝えしたい。


By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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