【東京オートサロン2014】コンパニオン・フォト特集第7弾は、メルセデス AMGのブースから!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月5日 19時50分

【東京オートサロン2014】コンパニオン・フォト特集第7弾は、メルセデス AMGのブースから!


東京オートサロン 2014 with NAPACのコンパニオン・フォト特集第7弾は、初出展となるメルセデス・ベンツのブースから。今回はクルマも一緒にご紹介しよう。

レーシング・スーツをモチーフにしたコスチュームは白と黒、そして襟元に刺繍されたロゴも「Mercedes-Benz」と「AMG」の2種類。レーシーでセクシーで高級感もあるデザインはメルセデス AMGによく似合っているが、出展車両の方も彼女たちに負けないくらいスゴかった。

メルセデスのデザイナーが手掛けたというスタイリング・アクセサリー・ブランド「Mercedes-Benz Sport Equipment」による「CLA180」は、イエロー&ブラックで塗り分けたボディにカーボンファイバー製エアロパーツを装着、おまけにフロント・グリルが赤や青で発光するというギミックまで搭載していた。エキゾースト・テールパイプやAMGマルチスポークホイールのリムとセンターキャップのエンブレムもイエローで統一されている。アバルトやルノーならともかく、あのメルセデス・ベンツが、いわゆる"純正用品"でここまでやるか、と驚かれた方も多いのではないだろうか。もっともよく見ると、カラーリングと発光グリルを除けば本国で既に市販されているドレスアップ・パーツを装着しているだけで、特に東京オートサロンに合わせて製作されたスペシャル・モデル、というわけでもなさそうだ。見せ方がなかなか上手い。



東京オートサロンのメルセデス・ブースでは、カスタムオーダー・プログラム部門「AMGパフォーマンス・スタジオ」が手掛けた限定車「A45 AMG 4MATIC PETRONAS Green Edition」も発表され、特にAクラスやCLAクラスなどのコンパクトなモデルでは、スポーティで若々しいイメージを強調する意図が見受けられた。

ちなみに写真のクルマのベースとなったCLA 180の価格は335万円。実車を見ると、意外と高くない、という気も。興味を持たれた方は、以下のリンクから公式サイトをどうぞ。

メルセデス・ベンツ日本公式サイト:

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