ジュネーブで登場するケーニグセグ「アゲーラOne:1」は、パワーウエイトレシオが1kg/ps!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月11日 6時30分


今回は3月に開催されるジュネーブモーターショーに登場する噂のモンスターマシン、ケーニグセグの「アゲーラOne:1」をご紹介しよう。
「One:1」という名前は、最高出力と車体重量の比率が1:1となる並外れたパワーをそのまま表現したもの。つまり、重量が1kgに対してパワーが1馬力ということだ。米『ウォール・ストリート・ジャーナル (WSJ)』紙が伝えるところによると、アゲーラ One:1の車両重量は1340kg。だとすれば最高出力は1340psになり、以前に報じられていた1400psには及ばないが、凄まじい数字であることは間違いない。ちなみに昨年のジュネーブモーターショーで初公開され、時速408.84kmというオープントップの市販車最速記録を打ち立てた、あのブガッティ「ヴェイロン グランスポーツ ヴィテッセ」は1200ps、1ps当たりの重量は1.66kgとなっている。

またWSJによると、ケーニグセグは「One:1」の生産台数について100台を予定しており、以前噂されていた6台よりも大幅に増えるようだ。

いずれにせよ、3月にはその全貌が明らかになるだろう。直前の2月26日には、公開に先駆け、関係者向けのお披露目も行われる予定なので、そこで詳細情報をゲットできたら皆さんにお届けしよう。

By John Neff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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