「レンジローバー・イヴォーク」に、2つの"Autobiography"モデルが登場!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月18日 19時40分

「レンジローバー・イヴォーク」に、2つの"Autobiography"モデルが登場!


ランドローバーは18日、「レンジローバー・イヴォーク」の「ラグジュアリーとパフォーマンスをより高めた」という2つのプレミアム・モデル「レンジローバー・イヴォーク Autobiography」と「レンジローバー・イヴォーク Autobiography Dynamic」を発表した。

レンジローバーでは以前からお馴染みの、'Autobiography'(自叙伝)という名前の最上級仕様が、初めてレンジローバー・イヴォークにも設定された。

20インチ鍛造ホイールが目を引くエクステリアには、新設計のプレミアム・グリルやフロントのロア・バランス、そして'Autobiography'のインゴット・バッジなどを装着。インテリアは6色のカラーから選べる「ラグジュアリーで贅沢なレザートリム」が施され、ヘッドレストに'Autobiography'の文字がエンボス加工されたシートや、ドアを開けるとロゴが照らし出されるイルミネーテッド・トレッドプレートが装備される。

横向きに搭載されるエンジンは、標準仕様と共通の最高出力240ps/最大トルク34.7kgmを発生する2.0リッター直列4気筒直噴ターボと、190psの2.2リッター直列4気筒コモンレール式ディーゼル・ターボの2種類を設定。ZF社製9速ATが組み合わされ、言うまでもなく4輪を駆動する。




そしてもう1つ、レンジローバー・イヴォーク Autobiography Dynamicは、そのスポーティな高性能バージョン。専用チューンが施された2.0リッター・ガソリン・エンジンは最高出力285ps/最大トルク40.8kgmに高められ、9速ATはDレンジに入れたままでも「従来より機敏に反応」するという。ジオメトリが改善されたサスペンションには固めに設定されたスプリングレートと調整し直されたアダプティブダンパーを採用。ステアリングも直進走行感(オンセンター感)のさらなる精度向上のために特別なチューニングが施されている。フロント・ブレーキは大きめの350mm径ディスクを装着し、通常はオプションの(日本仕様は全車標準装備)アクティブ・ドライブラインも標準装備となる。「ダイナミックかつレザーをふんだんに使った」インテリアにはスポーツまたはプレミアムクライメート・シートが装備され、4色のカラーより選択可能とのこと。鮮やかなプレミアム・メタリック・ペイント「フェニックス・オレンジ」のボディ・カラーは、レンジローバー・イヴォーク Dynamic全モデル向けに追加設定された新色だ。

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