【ビデオ】ルノーの新型「トゥインゴ」が、リア・エンジンになって登場!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年2月20日 8時30分

【ビデオ】ルノーの新型「トゥインゴ」が、リア・エンジンになって登場!



3月にスイスで開催されるジュネーブ・モーターショーでワールドプレミアされるルノーのコンパクトハッチバック、新型「トゥインゴ」。3世代目となる同車はダイムラーの次期「スマート」と共同で開発されたため、駆動方式には従来のFF(フロントエンジン・フロントドライブ)ではなく、RR(リアエンジン・リアドライブ)レイアウトが採用されている。
ルノーは「RRを採用したことで、最小回転半径が小さくなり、機敏なハンドリングと運転の楽しさ、広い室内空間を実現した」と説明。同じようにエンジンをリアに積む往年のコンパクトカー、フォルクスワーゲン「ビートル」やフィアット「500」のような大ヒットとなるか注目されるところだ。

全体のプロポーションやデザインは、2013年に発表されたコンセプトカー「トゥインズィー(TWIN'Z)」や「トゥイン・ラン(Twin'Run)」を踏襲。さらには、トゥインゴとしては初となる後部ドアが採用され、5ドアとなっている。

今回発表されたのはエクステリアのみで、エンジンやトランスミッションの詳細は明らかにされていない。ポップな4色のカラー展開はビデオとギャラリーで確認できる。さらに詳しい内容は、プレスリリース(英語)でどうぞ。


<関連動画はこちら>

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング