【ビデオ】テスラ「モデルS」が砂漠の中のサーキットを走行!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月4日 17時0分

【ビデオ】テスラ「モデルS」が砂漠の中のサーキットを走行!


今回はテスラの情報を配信する「Teslarati」が、サーキットで開催されたドライビングイベントでテスラ「モデルS」を走行させたときの様子をお届けしよう。
ドライビングイベントが開催されたのは、米ロサンゼルスの約130マイル(約209km)北に位置するバトンウィロー・レースウェイ・パーク内にある3.1マイル(約5km)のコース。他の参加車がコントロールを失いスピンするなか、モデルSは安定した走りを見せその性能を発揮。バッテリーのオーバーヒートを防ぐ制御装置が作動してしまったためラップタイムは想定より7秒ほど遅れたようだが、それでも最速ラップタイムは2分19秒だった。どのクルマよりも速い加速はポルシェ「911」さえ凌ぎ、最高速度は113mph(約182km/h)を記録したという。

モデルSは、今回のようなスピードで走ってしまうと、通常走行時の3倍の電力を消費してしまうため、最初の10周の総走行距離は33マイル(約53km)だったが、消費電力は90マイル(約145km)を走行するのと同程度になったいう。最も近いテスラの急速充電システム「スーパーチャージャー」は50マイル(約80km)も離れたところにあったので、今回はバトンウィロー・レースウェイ・パークの充電ステーション(240V)で充電をしながらイベントに参加したそうだ。

それでは早速、11分間のビデオでドライバーの思うままに走るモデルSをチェックしてみよう。


<関連動画はこちら>

By Danny King
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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