【ジュネーブ2014】ランボルギーニ「ウラカン LP610-4」がお披露目!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月6日 12時0分

【ジュネーブ2014】ランボルギーニ「ウラカン LP610-4」がお披露目!




Autoblogの読者なら、これまでにも何度かランボルギーニの新型クーペ「ウラカン」の記事をご覧になっているだろう。そのウラカンが、ついに3月4日に開幕したジュネーブ・モーターショーで一般公開された。
心臓部の自然吸気5.2リッターV10エンジンは、従来のポート噴射と直噴を組み合わせた「IDS(Iniezione Diretta Stratificata)」と呼ばれる燃料噴射システムを備え、最高出力610hp/8,250rpm、最大トルク57.1kgm/6,500rpmを発生。0-100km/h加速3.2秒、最高速度202mph(325km/h)という動力性能を実現すると同時に、平均燃費も"改善"されて約8.0km/Lになったという。トランスミッションは新開発の7速デュアルクラッチ式「Lamborgini Doppia Frizione (LDF)」。通常時は前30:後70(最大で前50:後50〜前0:後100)というトルク配分で4輪を駆動する。

今夏から販売予定の同車についてランボルギーニは、先代モデルの「ガヤルド」をしのぐ売り上げになるだろうと予想している。試乗レポートをお届けするのが楽しみな限りだが、それまではギャラリーで写真をご覧いただきたい。

By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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