【ジュネーブ2014】価格は驚きの3億円超! パガーニ「ゾンダ レボルシオン」

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月6日 6時30分

【ジュネーブ2014】価格は驚きの3億円超! パガーニ「ゾンダ レボルシオン」




伊パガーニ・アウトモビリ社が開催中のジュネーブモーターショーで、「ゾンダ レボルシオン」を公開したので紹介しよう。
「ゾンダ レボルシオン」は、2007年に発表された限定15台のスペシャルモデル「ゾンダR」をさらに進化させたサーキット専用モデル。カーボンチタン製センターモノコックの後部にメルセデスAMG社製6.リッターV12気筒エンジンと2ペダル6速シーケンシャルトランスミッションを搭載し、最高出力は800hp、最大トルクは74.4kgm、そして車両重量は「マツダ2」並みのわずか1070kgだ。

空力性能をさらに向上させたというボディには新デザインのフロントカナードや可変リアウィング(DRS)を追加。また、ゾンダRよりアップグレードされたカーボンセラミック製ブレーキとボッシュ製12段階のトラクションシステムを採用することで、バリアに突っ込むリスクが減っている。

"本当にこれがゾンダの最終形"とされるレボルシオンの価格は、なんと220万ユーロ(約3億900万円)から。今回、展示されたブルー・カーボン仕上げのモデルは日本からのオーダーで製造されたもので、(生産予定の)5台のうち日本人を含む4人のエンスージアストからすでにオーダーを受けているという。

By Chris Paukert
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング