【ビデオ】1967年式ダットサン「フェアレディ」で巡る6万kmの旅

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月16日 14時0分

【ビデオ】1967年式ダットサン「フェアレディ」で巡る6万kmの旅


今回は、米ビンテージカー専門サイト『Petrolicious』が公開した、北米大陸を旅するダットサン「フェアレディ ロードスター」のビデオをご紹介しよう。
快適な長距離ドライブに適した車といえば、必ず選択肢にあがるのはメルセデス・ベンツ「Sクラス」やベントレー「コンチネンタルGT」、燃費が最優先事項でないならレンジローバーだろう。では、それが3万7000マイル(約6万km)というかなりの長旅である場合はどうだろう。それならもう少し頼りがいがあって、かつ快適なホンダ「アコード」がふさわしいかもしれない。では、1967年式のフェアレディ ロードスターという選択肢はあり得るのだろうか?

とんだ無茶だと思うかもしれないが、実はそうでないことをスコット・フィッシャー氏が証明している。同氏は愛車のフェアレディ1600ロードスターで北米を横断する旅を続けており、最初の3カ月で1万3500マイル(約2万1,700km)を走破した。この旅の最終的な走行距離は約6万kmに達する見込みだという。ちなみに同車は、安定性と快適性を上げるため、5速マニュアルギアボックスやラジエーター、イグニッションがアップグレードされているという。

フィッシャー氏の旅は、クルマでの長旅に起こりがちなトラブルに何度か見舞われており、何もかもスムーズだったわけではない。ユタ州では鹿と衝突したはずみで、助手席側のフロントフェンダー周辺にかなりの損傷を受けたという(だからトップ画像は左斜め後ろから撮影した写真を使った)。それでもなお、ロードスターがよく頑張っていることは、ビデオを見ればお分かりになると思う。

それでは、ビデオをクリックして、フィッシャー氏と相棒ダットサンのアドベンチャーをお楽しみいただきたい。


<関連動画はこちら>

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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