【ビデオ】1千万以上かけてカスタマイズした世界一高価なテスラ「モデルS」

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年3月25日 16時0分

【ビデオ】1千万以上かけてカスタマイズした世界一高価なテスラ「モデルS」



今回は、テスラに特化した電気自動車のチューニング・パーツ・メーカー「T Sportline」から届いた、価格が20万5820ドル(約2104万円)にもなるテスラ「モデルS」の映像をご紹介しよう。
このモデルSのアップグレードを主体となって手掛けたのは、過去に同種のカスタマイズ経験のあるカリフォルニア州ウエスト・ハリウッド市のチューニングメーカー「Al And Ed's Autosound」。同社は2009年のLAオートショーで披露したカスタマイズに約5万ドル(約511万円)もかけたテスラ「ロードスター」や、やはり同年に手掛けたメルセデス・ベンツのレザーを取り入れたロードスターで注目を浴びた。今回の映像に登場するおしゃれなモデルSは、いままで以上に目を引くに違いない。それでは、その詳細を発表しよう。

まずベースとなるのは、価格8万5900ドル(約878万円)の「85kWhバッテリー モデルS」。これに、モデルSのパフォーマンスを上げる「パフォーマンス・プラス(カーボンファイバーのスポイラーとレッド・ブレーキ・キャリパーの装備を含む)」が加わり、価格は6500ドル(約66万円)アップ。さらに、「スマート・エア・サスペンション」の2250ドル(約23万円)、「テック・パッケージ」の3750ドル(約38万円)、「ウルトラHi-Fiサウンド」の2500ドル(約25万円)、「パノラミックルーフ」の2500ドル(約25万円)、「21インチ・グレー・タービン・ホイール」の4500ドル(約46万円)といったパーツなどが装備されると、そのお値段は計12万3770ドル(約1265万円)にまで跳ね上がる。

お楽しみはまだここからだ。例えば、T Sportline製のゴールド(GhostGold)の鍛造ホイールに変更(21インチ・グレー・タービン・ホイールは無駄になってしまうが...)して7500ドル(約77万円)。そして、外装に3M製のカーラッピングを施工して6000ドル(約61万円)。T Sportline製「カーボン・ファイバー・ボディ・キット」を5250ドル(約54万円)で装備し、さらにこだわりのオーディオを9500ドル(約97万円)で搭載する。最後に驚かせてくれるのは、オーダーメイドのインテリアだ。これがなんと2万5000ドル(約255万円)。あっという間に、ジャスティン・ビーバーが外装をクロームメッキに仕上げて話題となった高級PHV車、フィスカー「カルマ」のほぼ2倍もするエコ・カーになるわけだ。

それでは早速、世界一高価なモデルSをご覧いただこう。

<関連動画はこちら>

By Danny King
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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