【レポート】ちょっとだけフェイスリフトしたMINI「クロスオーバー」がNYショー で登場!?

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月10日 8時30分

【レポート】ちょっとだけフェイスリフトしたMINI「クロスオーバー」がNYショー で登場!?



4月18日から開催されるNY国際オートショーで、MINIがフェイスリフトした2015年型「カントリーマン(日本名:クロスオーバー)」をお披露目するというニュースが入ったのでお伝えしよう。
5ドアで5人乗りの「カントリーマン」はMINIのラインナップの中では最大のサイズを誇り、「ALL4」という全輪駆動モデルもある。現在、BMWの「UKL」と呼ばれる新しい前輪駆動車用のプラットフォームを使った2代目となるカントリーマンの開発が進んでいるが(発表は2016年頃を目途にしていると言われている)、今回のフェイスリフトは現行カントリーマンにフレッシュなイメージを持たせるためだという。

今のところメーカーからの公式の発表はなく、改良点の具体的な詳細は分からないが、インテリア、エクステリアともに手が加えられるらしい。MINIは2001年にBMWグループ傘下になってから数えて3世代目となる新型のハッチバックを今月12日から日本でも販売するが、2015年型カントリーマンに、その新型MINIのディテールがどのくらい反映されるかも注目だ。ちなみに日本市場ではカントリーマン=クロスオーバーがMINIシリーズ販売台数の40%も占めるという。

いずれにせよ、来週には全容が明らかになるので、楽しみに続報を待つとしよう。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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