ベントレー、「ミュルザンヌ」をベースとしたハイブリッド・コンセプトを披露へ

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月11日 14時0分

ベントレー、「ミュルザンヌ」をベースとしたハイブリッド・コンセプトを披露へ



ベントレーは、プラグインハイブリッド・システムを搭載したSUVを2017年に市販化する予定であると発表。それに先駆け、4月20日から開催される北京モーターショーで、同システムを搭載したコンセプトモデル(上の画像)をお披露目するという。
このコンセプトカーは、カッパー(銅)のアクセントを内外装にふんだんに施した同社のフラッグシップモデル「ミュルザンヌ」をベースにしたもの。詳細なスペックについては公式に発表されていないが、このプラグインハイブリッドは、"最大で"25パーセント出力が向上できる上、CO2の排出量は70パーセント削減できるという。また、EVモードでの航続距離は50km以上とのことだ。

同社のCEOによると、「ベントレーはこのプラグインハイブリッド・システムを徐々に採用していく予定」で、最終的にはラインナップのうち90パーセント以上のモデルに対し導入する方針だという。

さらなる情報は、北京から届き次第お伝えするとしよう。それまではギャラリーにご用意した画像をお楽しみいただきたい。プレスリリース(英語)はこちら。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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