【NYオートショー2014】シボレーが「コルベットZ06コンバーチブル」を初公開

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月18日 8時30分

【NYオートショー2014】シボレーが「コルベットZ06コンバーチブル」を初公開



シボレーは、今月16日に開幕したNY国際オートショーで、新型「コルベットZ06コンバーチブル」を発表した。今回は同社が明らかにしたその概要についてお伝えしよう。
コルベットZ06コンバーチブルは、今年1月の北米国際自動車ショーでデビューした「コルベットZ06」に開閉式ソフトトップを装備したオープントップ・モデル。GM北米のマーク・ロイスCEOが"最高にイカしたクルマ"と呼ぶコルベットZ06クーペの魅力的なスペックは、コンバーチブルとなっても損なわれていない。クーペ同様、最高出力625hpを発揮するスーパーチャージャー付き6.2リッターV8エンジンを搭載し、トランスミッションは7速マニュアル。そして最も重要なのが、コンバーチブルの車両重量がクーペと同じであること。多くのコンバーチブルは格納式ルーフやボディに加えられた補強材によって、クーペに比べ若干重量が増すのが普通であるだけに、これは極めて注目すべき点と言えるだろう。シェビーはいい仕事をした。

また、コンバーチブルのデザインはクーペに負けず劣らずカッコよく、サーキット向けに作られたようなスポーティな仕上がりになっており、クーペと同じサスペンション、ブレーキ、ホイール、タイヤを装備しているものと見られる。米国内における発売は今年後半になる予定(日本では発売未定)。1日も早く乗ってみたいものだ。

それでは早速、ギャラリーでコルベットZ06コンバーチブルの姿をチェックしよう。詳細を知りたい方は、プレスリリース(英語)をどうぞ。

By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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