【NYオートショー2014】コンクリートジャングルに映えるホンダの新型モデル「HR-V」

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月22日 8時30分

【NYオートショー2014】コンクリートジャングルに映えるホンダの新型モデル「HR-V」



ホンダは、「フィット」がベースの新型コンパクトクロスオーバー「HR-V」(日本名:ヴェゼル)を数カ月間にわたりチラ見せしてきた。現在開催中のNY国際オートショーで、ついに市販モデルの画像を公開したのでご紹介しよう。
HR-Vの外観は、2013年の北米国際自動車ショーでお披露目された新型コンパクトSUVコンセプト「URBAN SUV CONCEPT」とほぼ同じ。しゃれたデザインのLEDヘッドライトと大口径ホイール以外は、市販モデルに引き継がれている。バックピラーの後部ドアの取っ手もコンセプトカーと同じだ。HR-Vは新型フィットと共通のプラットフォームを採用しており、必要に応じて後列シートを平らに折り畳むことの出来る「マジック・シート」も装備されている。

搭載エンジンンなどは現段階で明らかになっていないが、1.5リッター直噴4気筒とCVT(無段変速機)の組み合わせが考えられる。4気筒ターボが提供されるとの噂もあり、ホンダは発売時期が近づいたら詳細を公表する予定とのこと。

HR-Vはサイズと価格面では「CR-V」の下位モデルとして市場に投入され、全モデルがメキシコに新設されたセラヤ工場での生産となる。ちなみにこの工場は、北米向けの新型フィットも製造するという。プレスリリース(英文)を用意したので、こちらも併せてご確認いただきたい。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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