【レポート】シューマッハが意識不明の重体になる前に起こした交通事故で告訴される

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年4月25日 10時30分

【レポート】シューマッハが意識不明の重体になる前に起こした交通事故で告訴される


昨年12月29日にスキー事故で意識不明の重体となり、現在もフランスの病院で治療中のF1ワールドチャンピオン獲得回数7回を誇る、ミハエル・シューマッハ。彼が意識不明の重体になる前にスペインで起こしたオートバイとの接触事故で、オートバイに乗っていた男性から告訴されたというニュースが届いたのでご紹介しよう。
シューマッハは、あの衝撃的なスキー事故から数週間前の11月17日に、レンタルしたアウディ「A4」をスペインで運転中、オートバイと接触。オートバイを運転していた男性は転倒し、手首を骨折したとアイルランド紙『The Irish Independent』が伝えている。地元警察の調べによると、この事故は法規上シューマッハ側に過失が認められるが、事故現場の道は照明に欠陥があったことも指摘している。男性はけがの治療費のほかにバイク、服、時計、ヘルメットの賠償を求めているという。

オートバイの運転手側から事故による治療費や所持品の損失を補うための唯一の手段として提起された今回の告訴。現時点においては、当事者が出廷に応じるなどの必要はなく、保険会社同士の話し合いだけで解決するものとみられている。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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