【ビデオ】ニュルを走る「GT-R」のテストドライバー、加藤博義氏がその"仕事"について語る!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年5月10日 8時30分

【ビデオ】ニュルを走る「GT-R」のテストドライバー、加藤博義氏がその"仕事"について語る!



ニュルブルクリンクでテスト走行するメーカー専属のテストドライバーとは、一体どんな仕事なのだろうか? 今回は、日産専属のテストドライバーであり、厚生労働省から「現代の名工」として表彰も受けている加藤博義氏のインタビュー映像をお届けしよう。
加藤氏は今回、F1リザーブ・ドライバーのセバスチャン・ブエミといったレーシング・ドライバーたちと共にニュルブルクリンクの北コース、通称「グリーン・ヘル」で日産「GT-R NISMO」を走らせている。これまでに「スカイラインGT-R」のR32型、R33型、R34型の開発にも携わり、30年近くもの間ニュルでマシンを走らせてきた彼がこのテストで意識したのは、GT-R NISMOをサーキットだけでなく街乗りでも使いやすいクルマにすることだそうだ。

ビデオの中で加藤氏は、テスト走行の最初のラップでいきなり8分を切って驚いたということなど、我々にとって実に興味深い話を語ってくれている。では早速ビデオをチェックしてみよう。


<関連動画はこちら>

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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