【ビデオ】ドゥカティが40年ぶりに「スクランブラー」を復活! 発売は来年初頭に

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年6月13日 18時0分

【ビデオ】ドゥカティが40年ぶりに「スクランブラー」を復活! 発売は来年初頭に



数々のスーパーバイクやスポーツネイキッドモデルを生み出してきたイタリアの2輪メーカー、ドゥカティ。同社は先日、40年ぶりに2代目となる「スクランブラー」を来年初頭に発売することを正式に発表した。今回は、新型スクランブラーのティーザー映像をご覧いただこう。
1962年に登場した初代モデルはもともと米市場向けに開発され、1974年まで製造された空冷単気筒エンジンを搭載したモデル。スクランブラーとは、当時"スクランブルレース"と呼ばれた不整地でのレースのために改造したロードモデルが始まりで、その後ワイドハンドルや、オフロード用のタイヤを履いたバイクのことをそう呼ぶようになった。今回発表された新型モデルは初代モデルと同じ価値観を持ちながらも、現代にマッチするようにリファインされているという。また、ドゥカティは新型スクランブラーの魅力を「2つのホイール、ワイドなハンドルバー、シンプルなエンジン、そして楽しい走り」と表現している。

ドゥカティのボローニャ工場の従業員たちへは、サプライズとしてこのスクランブラーのプロトタイプがお披露目されたようだが、正式なスペックなどは公表されていない。とはいえ、今回のティーザー映像からは新型スクランブラーに期待できそうなヒントが垣間見える。ドゥカティらしく、よけいなものを取り払い、オートバイの基本に立ち返ったモデルであること、そしてある程度のラフロード走破性能を備えていることなどが分かるだろう。2014年秋に予定されているデビューまでの間に、さらに少しずつ明らかになっていくはずだ。発売は2015年初頭になるが、日本での発売時期は未定だ。

それでは早速ティーザー映像をご覧いただこう。興味のある方はティーザーサイトとプレスリリース(英語)をチェックしてみよう。


<関連動画はこちら>

born in 1962 from Scrambler Ducati on Vimeo.

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Autoblog JP

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング