【ビデオ】アメリカで生産されたメルセデス「Cクラス」第1号車の完成を、歌と踊りで祝福!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年6月24日 12時0分

【ビデオ】アメリカで生産されたメルセデス「Cクラス」第1号車の完成を、歌と踊りで祝福!


メルセデス・ベンツが主力モデルの新型セダン「Cクラス」の生産を米アラバマ州タスカルーサの工場で行うと発表したのは2009年のこと。数年の準備期間を経て、ようやく6月18日(現地時間)にCクラスの第1号車が生産ラインを離れた。今回は、この記念すべき瞬間を、ファレル・ウィリアムスの大ヒット曲『ハッピー』のリズムに合わせ従業員たちが踊って祝福する様子をご紹介しよう。
地元の情報サイト『AL.com』が撮影しアップロードしたビデオでは、お祝いムード一色で、誰も彼もが"ハッピー"気分。メルセデスはこれで、北米で販売するベストセラー・モデルの価格をヨーロッパの為替変動から守ることができる。さらにこの新工場のある地域ではCクラスを製造するために1,000人の雇用が生まれ、税収が得られることになる。2本目の映像には、同工場で初めて完成したCクラスを見るためにやってきたアラバマ州知事のロバート・ベントレー氏のスピーチも収められている。

従業員たちがハッピーなのは、工場の先行きが明るいためでもあるだろう。現在このタスカルーサ工場では、プレミアムSUV「Mクラス」と「GLクラス」の組み立ても行われているが、2015年にはMクラスベースの "クロスオーバークーペ"といわれ、いまのところ「MLC」の名前で知られる新型モデルの生産も開始される予定になっており、生産台数はさらに増加する見込みだ。

それでは、喜びいっぱいに踊る従業員たちのハッピーな様子をビデオでチェックしてみよう。


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By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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