FIAと『グランツーリスモ』、2015年にオンラインチャンピオンシップ開催へ

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年7月2日 10時30分

FIAと『グランツーリスモ』、2015年にオンラインチャンピオンシップ開催へ



FIA(国際自動車連盟)とPlayStation用ドライビングシミュレーションゲーム『グランツーリスモ』は6月24日(現地時間)、ドイツ・ミュンヘンで開催された世界評議会「FIA Sport Conference」で長期的なパートナーシップの締結を発表した。
これはFIA会長のジャン・トッド氏と、ゲームの開発元ポリフォニー・デジタルでシリーズプロデューサーを務める山内一典氏が明らかにしたもの。この提携を行うにあたって、FIAはゲーム内のコース再現度について審査を行い、4つのコースに認定を与えた。このFIA認定を受けるのは、ゲームソフトとしては『グランツーリスモ6』が初めてだという。認定されたサーキット名は不明だが、おそらく英シルバーストーンと現在F1に使用されている3コース(鈴鹿、伊モンツァ、ベルギーのスパ・フランコルシャン)辺りと思われる。将来的には他のコースも審査を受ける予定だ。

さらに、FIAとポリフォニー・デジタルは2015年中に「FIAオンラインチャンピオンシップ」を共同で開催するという。こちらに関する詳細も今のところ不明だが、プレスリリース(日本語)によれば「多くの『グランツーリスモ』プレイヤーの皆様、そしてモータースポーツファンの皆様に本物のモータースポーツと触れ合う機会を提供する」とのこと。

ますます"リアル"な進化を遂げるグランツーリスモから目が離せない。

公式サイト:グランツーリスモ・ドットコム


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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