価格は40万円! クルマのシートとベッドが一緒になった"カー・ベッド"

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年7月4日 10時30分

価格は40万円! クルマのシートとベッドが一緒になった"カー・ベッド"



子供の頃、レーシングカーをかたどった土台にマットレスが乗った"カー・ベッド"に憧れたクルマ好きもいるはずだ。しかし、大人になった今、この手のベッドを自宅の寝室に置こうとしても、あなたの奥さんは首を縦には振らないだろう。そんな方にオススメ(?)なのが、今回ご紹介する米家具デザイン会社のモーガン・ポールから発売されているカー・ベッド「Consolatio Car Bed」だ。
このベッドのヘッドボードに取り付けられているのは、なんと本革のツーシーター。お洒落な家具が並ぶ店にありそうな洗練されたデザインのベッドに、クルマのモチーフを取り入れている。また、隣に寝ている奥さんと少し距離を取りたい時のために、シートの間には折り畳み式のカップホルダー付きアームレストが付属していて便利だ。もちろん収納がないとお困りだろうから、ヘッドボードには棚が用意されている。

このベッドを手掛けたモーガン・ポール氏は、「愛車の1977年型ジープCJ7の中古パーツを探していた時に黒いレザーシートを見つけて、これはお洒落なベッドヘッドになるとひらめいたのが商品化へのきっかけ。シートに座って読書やTV鑑賞をすれば気分は最高さ」とAutoblogにメールで説明してくれた。

このベッドは受注生産で、商品を2パーツもしくは5パーツに分けて配送してくれるというから、家に入るかどうかを心配する必要はないだろう。しかし、3,999ドル(約40万円)と高めの価格なので、奥さんを納得させられるかどうかはあなたの情熱次第だ。

子供の頃に欲しかったレーシングカーのベッドが今でも諦めきれない人は、奥さんを説得してみてはいかがだろうか? ご購入は以下のリンクからどうぞ。

モーガン・ポール 公式サイト:Consolatio Car Bed


By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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