【ビデオ】EV化されたマツダ「ロードスター」が、ドラッグレースでテスラ「モデルS」に圧勝!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年7月12日 14時0分

【ビデオ】EV化されたマツダ「ロードスター」が、ドラッグレースでテスラ「モデルS」に圧勝!


高出力の電気自動車に改造されたマツダ「MX-5ミアータ」(日本名:ロードスター)が、クォーターマイル(約400m)のドラッグレースで、テスラ「モデルS」を大きく引き離し圧勝した映像を、自動車専門サイト『Road Test TV』が公開したのでご紹介しよう。
フォレストグリーンのミアータはこのレースで、モデルSより3.5秒も速い9.27秒でゴール。フィニッシュ・ラインを越えたときの速度は時速142マイル(約228km/h)で、テスラを時速40マイル(約64km/h)上回っていたという。

だが実際にはこの勝負、少し公平ではない。なぜならこのモデルSは(高性能グレードの「P85パフォーマンス」モデルであるとは言え)市販されたままの状態の量産車で、ミアータのように大金をつぎ込み筋肉増強を施したクルマとは違うからだ。例えるなら、普通の自動車ライターがウサイン・ボルトに走りで勝負を挑んだのと同じことだと言える。それはともかく、このビデオは電気自動車に改造された超軽量な後輪駆動のミアータ(2個のフォークリフト用モーターを搭載し、それぞれが左右の後輪を駆動するそうだ)が、とても楽しいクルマになるということを伝えている。

100秒程の短い映像だが、タイヤから白煙を上げる電動ミアータの勇姿を堪能しよう。


<関連動画はこちら>

By Danny King
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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