『ワイルド・スピード7』の撮影が終了、スタッフとキャストからのメッセージが公開

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年7月15日 6時30分

『ワイルド・スピード7』の撮影が終了、スタッフとキャストからのメッセージが公開


人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』のシリーズ最新作となる『ワイルド・スピード7』の撮影が終了し、キャストとスタッフが故ポール・ウォーカー氏とファンに宛てたメッセージを公開した。
おなじみのヴィン・ディーゼル(ドミニク・トレット役)、ジョーダナ・ブリュースター(ミア・トレット役)、ドウェイン・ジョンソン(ルーク・ホブス役)、クリス・"リュダクリス"・ブリッジス(テジ・バーカー役)、タイリース・ギブソン(ローマン・ピアース役)、ミシェル・ロドリゲス(レティ・オルティス役)といった俳優陣が再び集結したこの作品では、撮影中にウォーカー氏が他界したことにより、脚本が書き直されたほか、ウォーカー氏の未撮影シーンを同氏の弟、カレブ氏とコーディー氏が演じるなど、完成までにはさまざまな困難が伴った。

メッセージには「どう続けていったらいいのか、続けるべきなのか、迷った時期もあった。しかし、ファンの声援を聞いて、この作品をただ完成させるだけでなく、シリーズ最高傑作に仕上げなければと勇気づけられた」と綴られている。

また、ヴィン・ディーゼルについて、「このシリーズが始まった当初から、作品を深く理解するヴィンはリーダー的存在だった。昨年、撮影の休止を余儀なくされた時も、ヴィンがメンバーをまとめ、背中を押してくれた。我々が今日を迎えられたのも彼のおかげだ」と感謝の意が表されている。

プレスリリース(英語)には、メッセージの全文を掲載してあるので、気になる方はご確認いただきたい。なお、『ワイルド・スピード7』は、2015年4月3日に米で公開される予定だ。


By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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