ロールス・ロイスの正規輸入50周年を記念して、コーンズから特別な「ゴースト」が発売!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年7月15日 14時0分

ロールス・ロイスの正規輸入50周年を記念して、コーンズから特別な「ゴースト」が発売!


ロールス・ロイス・モーター・カーズとその正規代理店であるコーンズ・モータースは、1964年に始まった日本におけるロールス・ロイスの正規輸入50周年を記念して、日本限定のビスポーク・コレクション「CORNES Golden Jubilee Collection」を発表した。
高級車ブランドの正規輸入販売で知られるコーンズ・モータースは、1964年にロールス・ロイスの日本正規代理店となり、それから今日まで50年の間に1,500台以上のロールス・ロイスを我が国で販売して来たという。現在は東京と大阪という2大都市でロールス・ロイスのショールームを運営している。

この半世紀に渡るビジネス・パートナーシップを祝い、日本限定のビスポーク・コレクションとして発表されたのが、その名も「CORNES Golden Jubilee Collection」だ。まずは「ゴースト」の6.6リッターV12エンジンの最高出力を30hp高めた期間限定モデル「ゴースト Vスペシフィケーション」をベースとする「GHOST - CORNES Golden Jubilee Collection」が発売となる。

ロールス・ロイスのラインアップ中では小型なモデルとはいえ、全長5,400mmにもなる堂々たるボディは「インフィニティ・ブラック」と呼ばれるカラーで塗られ、サイドにはゴールドに輝くコーチラインがあしらわれる。インテリアは漆黒のレザーにゴールドのパイピングを施し、ピアノ・ブラック仕上げのウッドパネルには「Vスペシフィケーション」のマークがウッドインレイで描かれる。さらに英国グッドウッドのロールス・ロイス本社で働くビスポークデザイナーは、このコレクションのために"コーンズ・ブルー"の「C」と、ロールス・ロイスのロゴに50という数字を絡めた独自のモチーフを創作。これをべースにコーンズ・モータースによって日本国内で製作された七宝焼きエンブレムがCピラーに飾られる。ドアを開ければトレッドプレートにもコーンズのロゴと「50th Anniversary Edition(50周年エディション)」という文字が刻まれている。



「コーンズ・モータース株式会社とのパートナーシップ提携50周年を日本のお客様にこの新たな限定コレクションを提供することで祝うことができ、とてもうれしく思っています」と、ロールス・ロイス・モーター・カーズのアジア太平洋ディレクターであるポール・ハリス氏は語っている。「ロールス・ロイスと日本には長く豊かな歴史があります。日本にはロールス・ロイス・モーター・カーズが提供する高い品質のクラフトマンシップとディテールへのこだわりを評価してくださる、きわめて高い見識眼を持つお客様がいらっしゃいます。その日本は、この50年間ロー ルス・ロイスが存在感を増し、私共の重要な市場となっています。2013年のレイスの発売で、この勢いが続いていることを確信しました」

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング