【ビデオ】合わせて6億円! 2台のパガーニ「ゾンダ レボルシオン」がサーキットを走る!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年7月18日 12時0分

【ビデオ】合わせて6億円! 2台のパガーニ「ゾンダ レボルシオン」がサーキットを走る!



今年3月に開催されたジュネーブ・モーターショーで"ゾンダの最終形"として披露されたパガーニ「ゾンダ レボルシオン」。価格が220万ユーロ(税抜き。約3億円)、販売台数わずか5台というこの超希少なクルマが2台も、サーキットを走行している映像をお届けしよう。
ゾンダ レボルシオンは、2007年に発表されたトラック専用の「ゾンダR」をさらに進化させた特別モデル。3月のお披露目以降、すでにワンオフモデルの「ゾンダ 760LM」が公開されており、時系列的には"ゾンダの最終形"ではないかもしれないが、パワーとパフォーマンスにおいては同車が真の"最終形"と言えるだろう。最高出力800hp、最大トルク74.4kgmのメルセデスAMG製の6.0リッター自然吸気V12気筒エンジンと、2ペダル6速シーケンシャルトランスミッション、ブレンボ製のカーボンセラミック・ブレーキを搭載し、そのパフォーマンスは多くの専用設計されたレーシングカーを凌ぐ。ちなみに、同車よりパワーが控え目な739hpのゾンダRが、4年前にニュルブルクリンク北コースで6分47秒50という市販車最速タイムを記録している。これは、モータースポーツにおけるシングルシーターのレーシングカーの記録を含めても、グループCのポルシェ「956」による6分11秒13、フォーミュラ2の「マーチ 832 BMW」による6分28秒03に次ぐ、史上3番目に速い記録だ。

この映像は、数多くのスーパーカーの映像をYouTubeにアップしているMarchettino氏が、パガーニの本拠地であるイタリア北部モデナ近郊のサン・チェザーリオ・スル・パーナロからクルマで1時間半程の距離にあるサン・マルティーノ・デル・ラーゴ・サーキットで撮影したものだという。それでは早速、2台のゾンダ レボルシオンによる走りをビデオでご覧いただきたい。


<関連動画はこちら>

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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