【ビデオ&フォト】マツダ、新型「デミオ」の画像と概要を公開!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年7月17日 20時30分

【ビデオ&フォト】マツダ、新型「デミオ」の画像と概要を公開!


マツダは17日、約7年ぶりとなるフルモデルチェンジが行われた新型「デミオ」の生産を開始したと発表。画像とスペックを公開した。

マツダがこれまで「CX-5」「アテンザ」「アクセラ」という「新世代商品で培ってきた思想や技術のすべてを、進化させつつコンパクトなボディに凝縮することで、セグメントの常識を超える高い機能と価値を提供」するという新型デミオの生産が、ついに防府第1工場(山口県防府市)で始まった。発売日は明らかにされていないが、今年秋に日本から順次、各国で販売開始される予定だ。

4代目となるこの新型デミオは、エンジンからシャシー、ボディまで、マツダの「SKYACTIVテクノロジー」と呼ばれる新世代技術によって開発され、さらにドライバーの危険認知・判断をサポートする先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」や、新世代カーコネクティビティシステム「Mazda Connect(マツダ コネクト)」などの最新装備も幅広く採用されているという。



兄貴分の「アテンザ」や「アクセラ」ですっかりお馴染みとなっているマツダの最新デザイン・テーマ「魂動(こどう)」を、コンパクトなボディに適応させるべく再構築したというエクステリアのスタイリングは、3月のジュネーブ・モーターショーで発表されたコンセプトカー「マツダ跳(HAZUMI)」を量産化したといえるもの。「端正ながらも生き生きとした表情」によって「クラスを超える圧倒的な存在感を獲得」しているとマツダはいう。ボディ・カラーは「魂動」を引き立てる特別色「ソウルレッドプレミアムレッド」をはじめ、全10色が用意される。白や黒も含めて、全てマイカまたはメタリックで、ソリッドカラーの設定はない。




サイズは全長4,060mm × 全幅1,695mm × 全高1,500mm(4WDは1,525mm)と、3代目よりも長さと高さが拡大。世界戦略車であるにも拘わらず、幅は5ナンバー枠に留めている。ホイールベースは80mm延長され、2,570mmとなった。気になる車両重量については装備やグレードによって異なるためか、今のところ未発表。前マクファーソンストラット/後トーションビーム式というサスペンションは、形式だけを見れば先代を踏襲している。「クラス最大径」のタイヤを採用したという新型デミオでは、2種類の15インチと1種類の16インチ、計3タイプのアルミホイールが用意される。

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