パンツェッタ・ジローラモさんが、「ジャガー Fタイプ」を選んだその理由とは!?

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年7月22日 18時0分

パンツェッタ・ジローラモさんが、「ジャガー Fタイプ」を選んだその理由とは!?


ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、タレント、エッセイスト、イタリア語講師等として様々な方面で活躍中のパンツェッタ・ジローラモさんが、ジャガーのブランド・アンバサダーに就任したことを発表。18日にジャガー・ランドローバー世田谷ショールームで「Fタイプ」の納車式が行われた。

これからブランド・アンバサダーとして、ジローラモさんが共に暮らす相手に選んだジャガーは、2013年に発売された2シーター・スポーツカー 「Fタイプ コンバーチブル」。最高出力340ps、最大トルク45.9kgmを発生する3.0リッターV型6気筒スーパーチャージド・エンジンをフロントに搭載する、最もベーシックなグレードだ。その名も「イタリアンレーシングレッド」と呼ばれる真っ赤なボディ・カラーに、ブラックのインテリアとソフトトップが組み合わされていた。




「赤って色々あって、クルマによっても違うでしょ。明るい赤とか、深い赤とか。この(Fタイプの)赤は輝いている赤。とてもきれい。イタリア語で"brillante"っていうんだけど。それがとても気に入った」とジローラモさんは語る。イタリア人の彼がイギリス車のジャガーに乗るのに、ナショナル・カラーの赤を選んだともいえるあたりが興味深い。かつてスターリング・モスが、ブリティッシュ・レーシング・グリーンに塗ったマセラティでレースに出場したのと、ちょうど反対だ。

ジローラモさんはもちろんイタリア車にはお詳しいと思いますが、そんなジローラモさんにとって、イギリス車のジャガーってどんな存在でしたか?

「実は母の弟がイギリスに住んでいて、パン屋さんなんだけどね、あちこちのお店に卸している。その人がジャガーのコレクターだった。だから昔から、特にスポーツ・タイプのジャガーに憧れていました。あのエンブレムとか、すごく魅力的だった」

Fタイプとの出会いは?

「以前、この近くで雑誌の撮影をした時に白いFタイプに乗せてもらって、気に入りました」

どこが気に入りましたか?

「まずスタイルね。ラインがきれい。後ろが特に好み。現代的なんだけど、昔のジャガーの歴史も感じる。見ていて飽きないね。飽きちゃうクルマはダメ。すぐに買い換えたくなっちゃう(笑)」

外観の魅力以外についてはいかがですか?

「パワフルなスポーツカーで、乗ってみると、とても乗りやすい。あとこのクルマは、すごく中のノウハウ(技術)が進んでいる。それから(エキゾーストの)音が変えられるとかね、そういうヤンチャなところも好き(笑)」

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