カメラは見ていた!! 駐車場での悪質ドライバーの駐車方法の一部始終!! ※ビデオあり

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年8月11日 8時30分

カメラは見ていた!! 駐車場での悪質ドライバーの駐車方法の一部始終!! ※ビデオあり


左ハンドルのヒュンダイ「ソナタ」は、自分の都合ばかりを考えて、ドライバーが降りやすいように助手席側の枠線を超えて駐車されていた。この後、この駐車方法が原因で想像を超える事態に...。


おそらく自分の駐車場所と思われる隣のスペースに白のピックアップトラックが入ってきた。左側の柱と狭い駐車スペースのため、何度切り返しても入ることが出来ない。

内輪差があるので、普通ならそこで前からではなく後ろから駐車するのが一般的であるが、このピックアップのドライバーは前からどうしても駐車したいらしい。


あきらめて後方から駐車するのかと思いきや、そこでピックアップのドライバーがとった行動は、なんと車両の後部で隣のソナタを移動させるという荒業だ。

ピックアップのドライバーは、この切り替えし作業で相当ストレスがたまっていたには違いないが、このような車両を破損させる行為は許されざることであることは言うまでもない。


おかげでピックアップは堂々と前から駐車することができたが、ピックアップトラックの後部バンパーとソナタの側面は大きく損傷することになったのだ。

ソナタも自己名義ということであればこの行為は問題ないだろうが、おそらく他人のクルマであったに違いない。

すべてのクルマが運転席側を空けて停めるという駐車方法も合理的ではあるが、このルールは浸透しておらず、現実には白線枠のセンターに停めているクルマが多い。

日本では、都市部の多くの駐車場は狭く、乗り降りしにくいのが実状だ。無用なトラブルを避けるためには、駐車場ではなるべく左右のクルマの駐車の邪魔にならないような気遣いが必要だろう。

悪質ドライバーの駐車方法の一部終始はこちら。
<関連動画はこちら>

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